立正大学体育会剣道部 指導関係スタッフブログ「真面」 MAMEN

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「大晦日にあたり」

監督の和田です。

大晦日の東京はとても寒いが、晴天で気持ちのいい日となっている。
その他の地方は大荒れと報道されているので、年賀状の配達に支障がでないか心配しているところ。

今日は今年一年最後の書き込みとなる。
このブログを6月から初めて剣道部の近況などちょっとしたことを書かせていただいた。
中には「読んでるよ!」とか「参考になるよ」というありがたい言葉を頂くこともあった。
来年も今年と同様に剣道部の近況や私自身が指導上で感じたこと等を中心に書いていきたいと思っている。

最後にとてもよく頑張り、たくましく育ってくれた四年生との一枚(夏合宿最終日)を紹介して今年はお開きとする。

皆さま本当にお世話になりました。
来年もよろしくお願いします。

良いお年をお迎えください。

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by risken | 2010-12-31 16:36 | 監督 | Trackback | Comments(0)

「交流」

監督の和田です。

各地からクリスマス寒波の影響があったと報道されているが、車300台の立ち往生もあったとか。
秋田も相当寒かったようだ。

さて、昨日は吉見中に中村スタッフと行ってきた。
同期の河嶋も娘の所属する中学をわざわざ新潟から引率してきており、その他、朝霞一中も参加したので、にぎやかな練習試合と稽古会となった。
三浦先輩のところには、とにかくたくさんの人が集まる。
先輩の人徳と取り組む姿勢が引きつけるのだろう。
今回も先輩の指導を見ていてとても勉強になったところがあった。

それにしても、今回吉見中の稽古会に参加したことで照井先生夫妻はじめ、たくさんの方々と面識ができて輪が広がったように思う。
三浦先輩からは、「来年1/9(日)の1月期草稽古会に照井さんと一緒に参加するから!」と力強い言葉もいただいた。
とにかく、いろんな場所に顔出して稽古することで、私自身も勉強になるし、様々な方と交流できるメリットがある。
これからも続けていきたいと思う。

あと、うれしかったのは、河嶋が引率してきた子供達が昨日の感想を話してくれたが、「とても楽しかった!」というものが多かった。この子達は新人戦で県大会三位の子達。新潟には全国チャンピオンの燕中がいるが、一歩でも近づいて乗り越えてもらいたいと思う。
一生懸命やることが「楽しい」と言える子供達。
とてもうれしくなった。

そしてその後は、ユニデンスに宿泊して、河嶋・中村と三人で剣道談義。
話は尽きず、かなり遅くまで話し込んでしまったとは言うまでもない。
とても満足な時間だった。

ところで、相変わらず右ひじが腫れていて痛い。
面返し胴は痛くてまったくできないし、相面を打つと無意識にかばっている始末。
こんな状況なので、不本意ながら今年は昨日の稽古で終わりにしようと思う。
医者にも「安静にしろ」と言われたしね。
でも安静にしていても欠けた骨は欠けたまま…だよなぁ~。
どうするべかぁ~>>>
ひとまずこれ以上痛くならないように神頼みでもしてみるかのぉ~。

今日はここまで。
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by risken | 2010-12-26 18:24 | 監督 | Trackback | Comments(0)

「むむむ…」

監督の和田です。

東京は本格的な冬が来たと思うと、次の日には、急に11月上旬の気候になったりするおかしな天気が続いている。
今日はクリスマスイブ。
「クリスマス寒波」がきているようだが、ホワイトクリマスになるか…。

いよいよ年の瀬も押し迫り、関わっている団体の「納会」が続いている。
今週水曜日は「基本稽古会」の納会。
最後も丁寧に基本稽古を行い、道場内の清掃をして終わった。
今年も基本稽古を積み重ねることが出来たと思う。
年明けは1/5(水)から開始となる。

明日は埼玉の吉見中に中村スタッフと行く予定となっている。
新潟から娘が所属している中学校の剣道部を河嶋が引率してくる。
吉見中と27(月)まで合同稽古や練習試合を行うとのこと。
吉見中の監督はいっこ上の三浦先輩。
河嶋の娘の中学と吉見中はともに来年全国を狙っている。
私はそのお手伝いが少しでもできればとの思いから参加する。
三浦先輩・河嶋には、今年も本当にお世話になったので恩返しというところ。

さて、今日はがっかりなことが一つ。
ちょっとやっかいなものが発見されてしまった。
右ひじは前から痛んでいたのだが、最近腫れがひどいので妻にせかされ整形外科へ。

その診断結果はなんと「剥離骨折」…。

先生は「手術をしないと痛みはとれないですね」だと。
欠けた骨がめちゃめちゃはっきりとレントゲン写真に写っていたね…(なんてこったい!クリスマスプレゼントかよ???)

学生の掛かり稽古や地稽古を受けているときに痛みを感じたことはあってもほっておいた。
誰に打たれたかはだいたい予想がつく…私の肘を壊した奴は>>>>>

手術すると最低でも二か月は稽古が出来ないようだ。
年明けに手術をすると三月過ぎに復帰というところだか、三月には警察や強豪大学に出稽古に行くことになっている。
「間に合わない」よよっと。
何年も前から肘に入れたままの「欠けた骨」。
「しばらく入れとくか」。
どうにかなるべ!!

でも痛いっす。。。
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by risken | 2010-12-24 19:57 | 監督 | Trackback | Comments(0)

『「ホッ」とした時間』

監督の和田です。

東京は寒いが、快晴で気持ちのいい日が続いている。

さて、この土日は我々指導者自身の今年の評価・反省を行う打合せと忘年会を兼ねて熱海の温泉宿に行ってきた。
参加したのは、坂上副部長、勝女子コーチ、薮田・中村両スタッフ、橘会から森川会長と大滝専務理事、私の計7名。
高橋部長と山室女子監督は仕事の都合が付かず残念ながら欠席。
なお、高橋部長から多大なるお志をいただいた。
ありがとうございました。

まずは9:30から11:00まで大崎校舎道場できっちり稽古。
大滝先輩は筋肉痛。

その後、新宿からロマンスカーで熱海へ。
15:00から17:00の間、部屋で今年の評価・反省を行った。
各自資料を作成してきたので、その資料をもとに各自が発表し、それに対してコメントをする形をとった。
それぞれがそれぞれに一年間悩み・苦しみ、難しさを感じていたのがよく分かった。
詳しくは書かないが、我々の未熟な点、良い点、来年取り組むべきことが共有できたと思う。
さらに森川会長や大滝専務理事にも聞いていただくことで、的確なコメントもいただき、いい打合せになったのではないかと思う。

そして忘年会>>>
書くまでも無いか。
とてもとても盛り上がりました。

この一年間一緒に苦労してきたスタッフが少しの間「ホッ」とした時間だった。
また来年もこの「ホッ」とする時間を楽しめるように頑張っていきたいと思う。
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by risken | 2010-12-19 21:20 | 監督 | Trackback | Comments(0)

「なんくるないさ(何とかなるさ)精神」

監督の和田です。

東京はここ数日寒い日が続いている。
今日は福岡や愛媛でも雪が降ったとか…。
秋田出身の私だが、冬は大の苦手。

特に「寒稽古」は小1から参加したが(させられたが)本当に辛かった。
雪の降る早朝、外は真っ暗でその中をたった一人で体育館に向かう自分…。
ひぇ~~~~~思い出したくない。

さて、日曜日夜のスポーツニュースに今年春夏連覇を達成した沖縄・興南高校野球部の我喜屋監督の特集が放映されていた。
元中日の与田さんがインタビューを行っていたが、我喜屋監督の言葉や考え方に感銘を受けるとともに、このことは是非、学生にも伝えておきたいと思った。

我喜屋監督が興南高校に赴任して最初に手がけたのは沖縄特有の「なんくるないさ(何とかなるさ)」精神の排除。
そして「整理整頓」や「時間厳守」、「挨拶」。
「小さいことができない人は大きいこともできない」と生活面を厳しく指導したところ、生活面がしっかりしてきてサインミスやボーンヘッドが減り、選手はみるみるうちに変わっていったとのこと。
そしてあの素晴らしい結果。

興南高校野球部は合宿所があり、我喜屋監督夫妻も一緒に生活して練習以外でも見ているし、高校生と大学生との違いもあると思うが、ここ数年、私も学生には『「まぁいいか」の排除をしよう!』と言っている。
「なんとかなるさ」も「まぁいいか」も簡単に言えば「結果オーライ」。
道場や部室が汚くても、遅刻しても、稽古や授業を休んでも、稽古で手を抜いても、稽古で打たれても、試合で負けても、挨拶しなくても「なんとかなるさ=まぁいいか」…。
これではどんなに高いポテンシャルを持っていても、そのポテンシャルが生かされないだろうというのは容易に想像がつく。

つまり、普段の生活をきちんとすることは、当たり前のことを当たり前にやるということであり、これが人としての基礎を作っているということ。
その基礎作りを我喜屋監督は「根っこを作っている」と言っていた。

そういえば、先日も紹介した山梨学院大学駅伝部の上田監督が好んで使う言葉に「何も咲かない寒い日は下へ下へと根を伸ばせ」というものがある。
これも一緒。
うまく物事が進まない時こそ、根を伸ばして基礎を作って来るべき時に備えておけということ。

うちはまさに基礎作りの時期。
「整理整頓」や「時間厳守」、「挨拶」など、こういうことから普通に出来るように学生にはなってもらいたい。
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by risken | 2010-12-16 23:40 | 監督 | Trackback | Comments(0)

「無事終わりました。」

監督の和田です。

今日は月曜日から生憎の雨模様の東京である。
月曜日から雨というのははっきり言って気が滅入る…。

さて、土曜日は予定通り12月期草稽古会と納会が行われた。
二つとも年末ということもあってか卒業生等の参加は少なかったが、参加者全員で元気に稽古をして、元気に飲んで一年間のお疲れさまと来年の飛躍を誓い合った。

平成22年を振り返ってみると、小さな波風があったにせよ、大きな事故や事件もなく大過なく過ごせたことに感謝したい。
たくさんの方々の協力があって一年間を過ごすことが出来ました。
この場をお借りしてお礼を申し上げたい。
ありがとうございました。

ところで、同日はラクビー部が一部に上がるための入替戦を戦っていた。
二部で全勝し、試合前日の監督日記には「負ける気がしない」とあったが、残念ながら敗退という結果。
入替戦後の監督日記には改めて「差を感じた」とあった。
勝負は本当に難しいと思う。

敗戦から得るものは大きい、しかし、その敗戦をしっかり評価・反省して、プランを練り直し、継続するもの、新しく取り入れるもの、捨てるものを明確にしていかなければならない。
ラクビー部の監督は「頭を整理して今年を振り返りたい」とあった。
監督自らの頭と心の整理はとても大切だと思う。

自分の剣道の修行、監督としての修行。
「これでいい」と言うことは無い世界である。
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by risken | 2010-12-13 10:59 | 監督 | Trackback | Comments(0)

「準備」

監督の和田です。

今日は来年1/2(日)・3(月)に行われる箱根駅伝に出場する6校の監督が大会の展望を話すイベントが恵比寿ガーデンプレイスで開催され縁あって参加してきた。
参加した大学は三連覇を目指す東洋、その他に駒沢、山梨学院、中央、東京農業、早稲田の各大学の監督。

箱根駅伝はいまや誰もが知っているスポーツイベントであり、全日本大会よりも注目度も高く、最高峰の場となった感がある。
今日は、出場するチームがまず16名の選手をエントリーした段階であり、その後は25(土)に区間エントリーが行われ、試合当日のエントリー変更が締め切られればスタートラインに立つ選手が決まる。
全ての監督が一致していたのは、この残り三週間の調整が全てと言っても過言ではないということ。
つまり、夏の過酷な合宿を乗り越えて、その他様々な壁を残り越えてきた選手達が当日力を出せるかは全てこの期間に掛かっているととのことだった。

そして、今回は「この三週間」がイベントのテーマになったわけだが、東洋の酒井監督は選手の調整というより、自分自身が指導者として「柔軟な目」で学生達を見ていくことが大切だと思うとのことであり、駒沢の大八木監督も「選手のしぐさに監督が何を感じ取れるか」と「体調管理(風邪を引いたら一発で終わり)」とのことだった。
そんな中で一番心に響いたのは、山梨学院の上田監督が話した「心身調和」という言葉。

それはこの三週間は16名の選手達は「箱根を走れるかもしれない」と気負うのが普通であり、そうすると心はやる気でも、実は体がついていっておらず、疲労が溜まっていて故障してしまったり、体は元気でも心が弱気になっていたりすることで、うまく準備が整わずスタートラインに万全の状態で立てないとのことだった。
つまり、この三週間で心と体を一致(心身を調和)させて、全ての準備を「最善」ではなく「万全」にする必要があるということであり、勝負はスタートラインに立つ前の「準備」で決まってしまうという意味。

うちは今年一年、この「準備」というもので痛い目にあってきた。
箱根に出場する選手は間違いなく大学生としてはトップアスリートと言える。
その者達もやっぱり「準備」なのだと改めて考えさせられた。

その他、駒沢の大八木監督が「風邪はひけない」と分かっていても、寒い日に薄着で出かけたり、素足でいたり意識が低い者がいる一方、意識の高い者はきちんとその辺に気を使っているから強いと話していた。
まったくその通りだと思う。

この話のほかにも、他の競技ではあるがたくさんのヒントになる言葉や考え方を学んだ。
どの監督も個性豊かな方々であり、子供以上大人未満の学生をうまく育てていることが伺えた。
今日学んだことをこれからに活かしていきたい。
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by risken | 2010-12-10 23:00 | 監督 | Trackback | Comments(0)

「今週末は納会」

監督の和田です。

東京は夜半に雨が降り、日中は晴れる日が続いている。
朝晩はグッと冷えてやっといつもの12月の様相になってきた。
街はすっかりクリスマスの雰囲気にあふれ、忘年会のシーズンでもある。

今週は11(土)に平成22年を締めくくる「納会」と併せて「12月期草稽古会」も行われる。
これによって12(日)から学生はしばらくの間、自主稽古期間に入る。

今年一年を振り返ってみると、「監督」一年目ということだったが、考えていた事の半分できたかな?、まずまず今できることはやったかな?、一年間よく走ったな?と様々な思いが交錯する。
しかし、はっきりと言えるのは、よく学生が付いてきてくれて、よく頑張ってくれたこと。
そして、たくさんの方々に支えられてきたということ。
この二つに本当に感謝している。

来年は二年目として、一年目よりも私自身が更にレベルアップして、一つでも多く充実したものにして、卒業生に少しでもいい報告ができるように頑張っていきたい。
そのための地道な積み重ねを私自身は年末年始も怠らないようにしたいと思っている。

ところで、火曜日は大崎校舎の稽古に参加したが、学生は今の時期ということもあるだろうが、落ち着いた雰囲気で各自稽古に取り組んでいたように思う。
しばらくの間、各自が各自のペースで稽古等を行うことになるが、剣道だけでなく、旅行や普段なかなか経験できない事もやってほしいし、家族や友達との時間も大切にしてもらいたい。
ただし、各自「目標」があるのだということを忘れないで日々を過ごして欲しいと思っている。

ひとまず土曜日に平成22年を締めくくるが、私の中では既に来年が始まっている。
焦らず、あわてず、着実に進んでいきたいと思う。
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by risken | 2010-12-09 23:12 | 監督 | Trackback | Comments(0)

「この土日」

監督の和田です。

今日も快晴の東京はポカポカ陽気。
それでも明日からは少しずつ12月らしい気候になるようだ。

さて、この土日のことについて書いてみる。

土曜日は用事が早めに終わったので、しばらく参加していなかった郵政本社剣道部の定例稽古会に参加した。
今年からこちらでも「副監督」の役職についているが、正直何もやっていない(すんません原嶋しぇんしぇい…)
この日は忘年会も兼ねていたので、恒例の紅白戦が行われ、なんと!その試合で最優秀選手賞をいただき賞品として竹刀までいただいた(うれしぃ!)。
しかも尊敬する平先生から選考いただいたことで喜びは倍になった。
常に攻め込む姿勢は試合時間中ずっと保ち続けられたのがよかったか?
いずれにしても、最後の最後に選手として表彰を受けたわけだが、来年は「監督」として学生が表彰を受けられるようにがんばろうと強く思った。

そして日曜日は結婚式。
とても温かい、にぎやかなものになった。
新郎の大学時代の同期や先輩も顔を揃えて、懐かしい話もできた。
みんな立派になった分、こちらは年をとるわけだ(トホホ…)
私の座ったテーブルは、いわゆる来賓席というもので、鈴木くんの上司や高校剣道界でも有名な先生とご一緒させていただいた。
私のやることといえば、もちろん学生を連れて稽古に行くことを約束した(享平段取りよろしくね)。

新婦は明るくとても綺麗な方で、新郎のにやけた顔はしょうがないところ。
これからいろいろな事があると思うが、二人で力をあわせて頑張ってもらいたい。
本当におめでとう。

もうひとつおまけに、その後18:00から新宿で福士・上遠野・櫻庭との第二道場(いずれも中学校時代の剣道部後輩)。
途中から過去に「秋田弾丸ツアー」で活躍した中村君も東京武道館から試合後に参戦。
新宿でも秋田弁丸出しの大声で、剣道談義を延々と行い夜はふけていった。
もちろん今日の朝は○酔い状態。
しょうがねぇか…昼の12時からだもんな<<<<
やっぱりこの反省だけは生かされたことは無い。。。
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by risken | 2010-12-06 22:16 | 監督 | Trackback | Comments(0)

「おめでとう 他」

監督の和田です。

今日は台風並みの雨・風が東京の早朝を襲い、交通機関は乱れ、勤務先の霞が関では痛ましい事故もあったようだ。
これから明日にかけて日本海側は警戒が必要とのことであり、気をつけていただきたい。

明日は関東女子新人戦が東京武道館で開催される。
五人制の試合ではあるが、うちは残念ながら四名での出場となる。
私は所用が有り欠席するので見ることはできないが、実力的にも勝ち負け云々ではなく、来年につながる戦いをしていもらいたいと思う。
頑張って欲しい。

さて、日曜日は平成12年度卒業の鈴木の結婚式が海浜幕張のホテルで行われる。
彼は一年次からレギュラーとして活躍し、2~4年生の間は、三年連続で男子団体を全日本出場まで導いてくれた。
特に二年次の全日本決定戦での代表決定戦や、四年次の大将戦での勝利は今でも印象に残っている。
私が指導してきた中でもぴか一の存在。

どんな場面にも動じない強靭なハート、冷静な竹刀さばき、機会と見れば躊躇なく打ち込む姿勢。
当時はコーチとして指導する立場にあったが、地稽古の際は、私も必死だったのを覚えている。
卒業後は警察官の道に進み、今回、よき伴侶を得てますます活躍してくれると思っている。
本当におめでとう!

結婚式の後は、出張で秋田の福士が上京してきており、新宿で第二道場となる予定だ(トホホ…)。
福士は秋田の実家は同じ町内で、中学の剣道部の後輩、現在は七段を目指して修行中である。
帰省したときは、必ず竹刀と杯を交えて剣道談義を行う楽しい仲間であり、今夏の秋田合宿でも中心的な役割を担ってくれた。
結婚式後ということでちょっと辛いところだが、がんばるべという感じ。

ところで、この日は学連剣友剣道大会が東京武道館で開催されている。
私もいつも出場したいと思っているのだが、なぜかいつも行事とぶつかる。
今回も結婚式…。
当大学からは2チームが出場する。
怪我無く、頑張ってもらたい。
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by risken | 2010-12-03 23:52 | 監督 | Trackback | Comments(0)
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