立正大学体育会剣道部 指導関係スタッフブログ「真面」 MAMEN

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「うれしいね…!」

監督の和田です。

東京は梅雨と呼ぶのに相応しい空模様。
平年より10日程度早い梅雨入りだとか…その分早く明けてくれれば問題ないんだけどね。。。

さて、今週はうれしいことが2点。

◎1点目
浅野(H21卒)の就職が決まった。
実は我社の東京支社…。

彼は、立正大学心理学部を卒業後、順天堂大の大学院に進み、その後は助手をしていたが、来年の4月から我社に入社することになった。
教え子でははじめて。

この4月から適性検査と面接3回の難関を潜り抜けてきました。
元採用担当の私から見ても我社の選考は結構厳しいからね。

良かった。

◎2点目
火曜日の大崎キャンパスでの稽古。
明広が地稽古で自信を持って構えている。
その他の者も、なんとなく「やればできる」というような雰囲気で稽古をしている。

稽古途中で指導をしていると、うなずく者が多くなっている。
「理解しているかも」と思えるようになってきた。

学生が「いける!」と思うことは意欲が増し、積極的な行動に繋がる。

こりゃぁ「うれいしなぁ」なんて思っていたら、昨日の基本稽古会終了後、原嶋先生から「お祝いしよう!」とうれしいお言葉。

浅野の就職祝い、明広のベスト16を肴に、原嶋先生からためになるお言葉をいただきながらお祝いをしていただきました。

なんと原嶋先生も「今日は明広が自信を持って構えていたなぁ~」とおっしゃっていた。

こりゃ本物だ!

それにしても、いいことがあったときほど、気を引き締めていかねばね。

さて、今度の土日。

私は友宏を某体育大に武者修行に連れて行く。
牧野は、琴菜・政紀・秀和を連れて某高校に女子部員勧誘のために稽古に行く。
内池主将・江藤主務・樹・寿彦は立正高校の新しい道場に出稽古。
その他、埼玉県内の高校にも行く予定。
坂上副部長と残りメンバーは大崎キャンパスの道場の清掃。

日曜日は合同稽古。

皆 一生懸命!!

がんばるべ!
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by risken | 2013-05-30 22:30 | 監督 | Trackback | Comments(0)

「橘会打合せと5月期草稽古会、そしてベスト16入り!」

監督の和田です。

東京の土日は初夏を思わせるような天候が続いた。

さて、土曜日は、橘会打合せを10:00~11:30、5月期草稽古会を13:00~15:00と行なった。

大滝会長は所用により欠席したが、第2回橘錬成会に向けた改善点・スケジュールの確認と、既に卒業生には橘会通知で連絡したとおり、高橋先生の副学長就任祝い及び55周年同窓会に向けた役割分担等について打合せを行なった。

打合せには、学生も多数参加し、指導者・卒業生・学生が分け隔てなく意見交換し、より良いものにしようといい打ち合わせができたと思う。

多数の参加をお願いしたい。

その後の草稽古会は、今回から旧立正中高道場を使用して行なうこととなり、坂上副部長、内田先輩(S44卒)、井口先輩(S47卒)、久保田先生(大田区剣道連盟事務局次長)、三宅先生(郵政本社剣道部)、青木先生(大田区)、佐藤先生(真水剣友会)、畠山先生(港区)、卯月会(小池先生・鈴宮先生)、佐口(H3卒)、横川(S14卒)、大久保(H17卒)、加藤(旧姓須藤・H17卒)、浅野(H21卒)、薮田スタッフ、坂田スタッフ、中村スタッフ、牧野女子コーチとたくさんの方に参加していただいた。

学生もたくさんの先生方に掛かることができて、とてもいい稽古会ができました。
次回は6/22(土)で場所は一緒で13:00からとなっている。

次回もたくさんの方に参加していただきたい。

そして、今日は「東京都学生クラブ剣道選手権大会」が明治大学和泉校舎を会場として行われた。

この大会は、東京都学生剣道連盟に加盟している大学の選手権で、毎年5月に行なわれており、この大会でベスト16に入ると、学生クラブ代表として今年の全日本剣道選手権大会東京都予選に出場する資格を得る。

そして今日は、見事、江藤明広(文3・与野)がベスト16に入り、その資格を得ることができた。

明広は、2年次から原嶋先生の基本稽古会に毎週参加し、地道に学んできた努力が実ったという気がする。
荒削りだが、攻めから打突するまでが非常に良くなり、攻め負けることがあまりなくなってきた。

その他の者も負けた試合でも確かな手ごたえを感じる内容であった。

しかし、関東大会の同じように"もう少し"というところが改善されていない。

日々の稽古を積み重ねていくしかない。
まだまだ…。

◆男子出場選手
小林 哲 (社福4・新発田南)
江藤 明広(文3・与野)
山瀬 奨大(社福3・松山)
鈴木 樹 (仏2・秋田商業)
小杉 優心(社福2・樹徳)

◆女子出場選手
尾形 仁実(社福2・秋田商業)
黒古 琴菜(社福1・東京農大三)
大竹 綾花(文1・立正)


◆一回戦
小林    -ド  木村(慶応大)
江藤  コ -   小松(杏林大)
鈴木    -メ  吉田(専修大)
黒古    -メメ 金子(大正大)
大竹    -メ 小澤(家政大)

二回戦
江藤 メ  -   辻(東農工大)
山瀬 メメ -メ   平河内(駒澤大)
小杉    -メ   近藤(都市大)
尾形    -メ   比佐(明治大)

三回戦
江藤 メ  -   細谷(東洋大)
山瀬 反  - メコ 荒木(明治大)

四回戦
江藤 ドメ - ド  中島(東農大)

五回戦
江藤    - メツ 北川(法政大)

男子
優勝  泉  (國士館大)
準優勝 國井 (駒澤大)
三位  北川 (法政大)
    荒木 (明治大)
女子
優勝  三木 (日体大)
準優勝 磯崎 (青学大)
三位  高橋 (法政大)
    大鐘 (國士館大)
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by risken | 2013-05-26 18:04 | 監督 | Trackback | Comments(0)

「支えられて…」

監督の和田です。

東京は昨日が雨だったが今日は快晴となった。
しばらく快晴が続くみたいだね。

さて、たまに学生だけでなく剣道部に関わっていただいている先生方を紹介したい。

まずは、剣道部長の高橋先生は、当大学の副学長であり学園常任理事であり、仏教学部教授というさまざまな肩書きを持っている先生。大森宣昌先生が特にこだわって自分の後をお願いしたことも記憶している。

いつも剣道部のことを一番に気にかけていただき、毎年、部員の心と学業等をサポートするために、4月に坂上副部長と時間をかけて個別に面談を実施していただいている。
これを先生はとても大切にしている。

部長と副部長が部員の面談をしている大学がどのぐらいあるだろうか?
大学になると、なかなかお子さんの状況を感じることができず、特に地方から出している親御さんはどんなに心配しているのだろうか?と私も2人の子供の父親として思う。

しかし、今剣道部は、高橋先生・坂上副部長の大学と、我々指導スタッフ、橘会(OB・OG会)が三位一体となって学生指導に当たっている。
ご安心いただきたい。

また、私ども指導スタッフにも、いつも温かい言葉をかけていただき、様々な助言をいただき感謝している。
本当に大好きな先生である。

また、坂上副部長は、平成16年から副部長に就任いただいているが、何を隠そう最初はテニス関係のサークルを希望していたにも関わらず、なんと任命されたのが剣道部だったという、泣くに泣けない思い出がある。

ところが、就任当時の学生とがっぱりウマが合ってしまい、プラス私と遠征に行って飲んでしまったのが足を抜けなくなった理由で、翌年「テニス空きましたよ」と言われて断ったというのが今に繋がっている。
その後は、合宿はもちろん、試合・遠征にも帯同いただき、さらに日々の活動の中で剣道部を真正面から支えていただいている。今では坂上副部長がいなければ剣道部はなりたたない。

また、部員とも頻繁に交流いただき、分け隔てなく全ての部員をよく見ていただいている。
その他、栗田さん、渡邉さん、時松さんと学校職員の方々にも声をかけていただき、いつも温かく剣道部を指導していただいている。

この他にも、たくさんの支えていただいている方々がいるんだよなぁ~。

続きはまたあとで…。
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by risken | 2013-05-22 00:45 | 監督 | Trackback | Comments(0)

「女子大会報告…」

監督の和田です。

東京は引き続き安定した快晴が続いている。

さて、第45回関東女子学生剣道選手権大会の結果は以下のとおり。

◆一回戦
 尾形 -コメ 畝尾(早大)
 黒古 -メメ 原(日大)

◆二回戦
 田村 -メ 長田(北里大)

優勝  松本(法大)
準優勝 高橋(法大)
三位  浅尾(清和大)
     岡本(駒澤大)

全員が初戦敗退という結果。
完敗でした。

1~2年生の若いチームは、厚く大きな壁に跳ね返されというところ。

しかし、これはある程度イメージしていた結果。

つまり、今大会の敗戦から学ぶことが今後の女子部を作っていく非常に価値のあるものになっていくと思っていたということ。

今は、どうしても少人数ということで、そこそこ頑張ると競争がないのでやった気になってしまう。
ところが、関東というこの場では通用せず、「今の自分ではダメなんだ」というところが明確になった。

これから大事なことは、目線を上げて、日々「この場で勝つためにはどうすればいいか?」という課題とともに稽古に励むこと。
今までのちょっと頑張ったことに満足する状態ではなくなったということ。

ここからは努力と挑戦を続けて「無理だと思ったけど、本気になったらできるんだ」と女子部員一人ひとりが感じることができれば道は開けてくる。

男子も、最初はこんなものだった。
しかし、一つ一つの試合・敗戦から学び、厳しい遠征や出稽古を乗り越えてやっと今がある。

そして今「自分達はやればできる!」と感じ始めている。

そういう意味からも女子部は今回がスタート!

今は4名しかしいないが、これから、どんどん遠征や出稽古に出て、肌感覚で厳しさを知り、みじめに叩かれても、無残に負けても、「挑戦」していくことが大事だと思っている。
そのためにも女子部員を増やすべく、大滝会長も亀田先生も坂上副部長も様々な取り組みをしていただいている。

今大会を利用して、強豪と言われる大学の監督等には女子の出稽古を依頼し、どこも快くOKしていただいた。

女子部はここからだ!

最後に今回も応援に来てくださった先輩方、誠にありがとうございました。
特に渡邉さんありがとうございました。

今後もよろしくお願いします。

◎女子部員等とともに
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by risken | 2013-05-19 17:10 | 監督 | Trackback | Comments(0)

「女子大会と努力賞…」

監督の和田です。

東京は晴天が続いている。

さて、明日は「第45回関東女子学生剣道選手権大会」が東京武道館で開催される。

初戦は以下のとおり。

◇第1試合
・尾形仁実(社福2・秋田商業)
 第7コート・22試合目

・田村優佳(法2・吉田)
 第5コート・39試合目

・黒古琴菜(社福1・東農大三)
 第4コート・24試合目

選手は、全て熊谷キャンパス在籍の者達。

そのため、昨日熊谷の稽古に参加してきたが、3名ともいい緊張感と集中力の中で稽古ができていたね。

仁実は面を新調し、女子責任者として心の充実があるのか積極に前に出るようになってきた。
昨年までの仁実から「変身!」ってところ。

優佳は足を使えるようになってきた。
あと少し自信を持って打てれば○。

琴菜は実によくがまんできている。
あとは足を止めないように。

とにかく1~2年の若いチーム。
まずは経験と捉え、今の力を全て出してもらいたい。

それが次に繋がる。

どんな勝負ができるかとても楽しみである。

ところで、明日は大学で「橘父兄会奨励表彰式」が行なわれる。
剣道部は努力賞をいただく。

昨年の埼玉大会での男子団体優勝が評価されたもの。

私は上記の試合があるため、内池主将、大滝会長、中村スタッフの3名が参加。

今回の評価は大変ありがたいことではあるが、これに満足することなく、最大の目標である全日本大会上位入賞にむけて稽古に励んでいきたいと思っている。

これからだ!
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by risken | 2013-05-17 22:55 | 監督 | Trackback | Comments(0)

「大崎より…」

監督の和田です。

東京は夏のような暑さ…。

さて、月曜日はoffだったので、今日は試合後最初の稽古。
私としてはもっとも大事な稽古と思っていた。

学生は地道に取り組んでいたね。

しかも地稽古には、試合に出場した内池主将と毎熊副将が最初から掛かりにきた。
今までならこういう積極性はなかった。
これも成長。

それにしても2人は試合当日の二倍動きが良かったね。
緊張感から解放されて精神的なゆとりからくる動きのよさというところ。

それと、、、
享平は試合に出てしまった三所隠しは一切出ない…。
熊はぐいぐい攻めてくるが打突に溜めがある。

今回の敗戦がいい意味で生きているのだと思う。

あとは、今日話した細かな部分を普段の稽古から皆が意識し、貪欲に一本を取りに行く姿勢が試合での執念につながると思う。

この他では、智哉が目立っていた。
荒削りで、まだ攻めに工夫がなく飛び込んでくるだけだが、稽古の取り組みとポテンシャルは素晴らしい。

今後は、剣道ノートのようなものを作って、様々な指摘や自らが気がついたことを書き込み、それを意識して取り組むようになれば、化ける可能性はある。
頑張ってもらいたいね。

さて、明日は基本稽古会。
原嶋先生から京都大会でのお話が聞けるようだ。
福島の石井先生との立合いはまずまずだったとメールがきていた。

いずれにしても、私自身1mmでも先生に近づけるように稽古に励み、それを学生に還元するのが今のサイクル。

がんばるべ!
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by risken | 2013-05-14 23:47 | 監督 | Trackback | Comments(0)

「選手権大会報告」

監督の和田です。

東京は天候に恵まれた日が続いている。

さて、昨日、日本武道館で開催された「第59回関東学生剣道選手権大会」は以下のとおり。

◆一回戦
井川 -コ 對馬(東海大)
佐々木 -メ 佐藤(神奈川大)
内池 -コ 高橋(帝京大)
毎熊 -コ 高倉(国士舘大)
野原 メメ- 古賀(武蔵野大)

◆二回戦
野原 メ- 佐藤(尚美学園大)

◆三回戦
野原 -コ 西澤(横浜商大大)

結果としては、目標を達成できなかったが、全ての試合が延長となり強豪とそん色ない戦いは出来た。
特に攻めからの打突は私達の方が勝っていた部分が多々あり、知り合いの審判や他校の関係者から「いい剣道になってきた」とのオホメの言葉もいただいた。

しかし、今回の敗退の一番の理由は「勝負に対する執念」の部分で劣っていた部分があったと感じている。
全ての試合が延長になり、双方に勝つチャンスがあったものの、結果としてうちが打たれたところはいつも注意している部分。

例を上げると…

井川良介は体当たりを受けて場外反則を取られてから若干の打ち急ぎを小手で拾われた。
佐々木杏人は普段の切り返しや基本稽古で打突後の心構えを言ってきたが、打たれたところは鍔競合いから分かれての相面。
内池享平は気持ちが受けにまわったとき出てしまう足を止めて三所隠し。そして攻めずに打ち急ぎ小手に切られた。

つまり普段からやっていることが出てしまうということ。
そのためには、学生の中で普段の稽古から「なんとしても一本取る」というような執念を持つしかない。

これは今後の大きな課題。

それにしても、皆がいい試合だった。

毎熊祥平は四年間の成長を感じさせる内容で、相手校の関係者から「うちは負けていたよ」と言わせるくらいの試合を展開してくれた。

野原友宏は精神的に安定し、今の力を出し切ってくれた。
若干最後の一本に疑問は残るが、これも勝負の厳しさと意識して次のステップを目指してもらいたい。

井川良介は全てのもち技を出して、試合内容は互角以上だった。

佐々木杏人は実は4月の練習試合で左手首を剥離骨折している中で精一杯の試合を展開してくれた。

内池享平は主将としてなんとしても勝ちたかったと思うが、最後の選手権で自分の試合が出来なかったことは優勝大会に向けて飛躍するチャンスととらえてもらいたい。

何よりも私達はあと少しところまで来ていると学生が思ってくれたのではないか…「やればできる」を実感というところ。

ただし日本武道館の戦いは想像以上に甘くない。
改めて勝負の厳しさを思い知らされるとともに、ここからが正念場だと思っている。

今週土曜日は女子の戦い。
部員数が少なく3名の出場だが、全て1~2年生の若い子達。
今の力を最大限出すことを目標に臨みたい。

最後に、今回もたくさんの父兄、卒業生が応援に来ていただいた。
これも大きな力となっている。
ありがとうございました。

まだまだこれからだ!

◎選手・父兄・指導関係スタッフ
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by risken | 2013-05-13 11:17 | 監督 | Trackback | Comments(0)

「明日は選手権…」

監督の和田です。

東京は曇りから本降りの雨…日中はむし暑かったね。

さて、明日は「第59回関東学生剣道選手権大会」が日本武道館で開催される。

まぁ"関東"と言っても実質は全日本大会のようなもの。

今年の出場する5名は、監督4年目でやっと納得できる選手達。
とにかく今回は出稽古、合宿を繰り返し準備してきた。

上手くいかず負けが込んで苦しい場面もあった。
それでも前を向いて準備してきた。

日本武道館の試合に甘い勝負は一試合もない。
前年度優勝者が一回戦で敗退するような大会。

明日は、自分はどのような試合をしたいかを思い描いて、誰と戦うかではなく、一戦一戦目の前の相手だけを見て、自分のために戦ってもらいたい。

私は最後の笛がなるまで選手を信じてコーチングするつもりだ。

応援よろしくお願いします。


☆第59回関東学生剣道選手権大会
 日時:5/12(日)9:00開会式
 場所:日本武道館


☆初戦情報
 ・内池 享平(営4・修徳)
  第7コート19試合目

 ・毎熊 祥平(文4・横浜創英)
  第8コート・22試合目

 ・井川 良介(法3・埼玉栄)
  第4コート・3試合目

 ・佐々木杏人(仏3・秋田商業)
  第2コート・7試合目

 ・野原 友宏(法3・埼玉栄)
  第1コート・10試合目

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by risken | 2013-05-11 19:20 | 監督 | Trackback | Comments(0)

「今日の稽古…」

監督の和田です。

東京は少し天候が安定してきたような感じがする。
このまま寒の戻りがないといいのだけど…。

さて、昨日は基本稽古会だったが、残念ながら所用により欠席。
毎週のこの時間は大事な修行の場。
来週こそは!というところ。

本日は大崎キャンパスの稽古に参加。

学生の稽古の取り組みはまずまず。
ただ、気のつながりが"フッ"と切れる場面があるのと、細かいところだが振り返り際が甘い。
まだまだ。

ここは皆が意識して取り組むところ。
今後に期待。

今日は懸人と地稽古。
だいぶ力強さは増してきたが、心が真っ直ぐになっていない。
どこか「こんなもんかな…」というのが見える。
あきらめるのも自分、歯をくいしばって石にかじりついてもと取り組むのも自分。
最終学年だからこそ大事に時間を使ってもらいたいところ。

秀和はよく考えて稽古に取り組んでいる。
あとは仕掛けの早さが必要。

綾花はポテンシャルは素晴らしく、あとは自分の中でどれだけ納得感のある稽古ができるか。。。
これから楽しみな選手。

この他にも期待の持てる学生が大勢いる。

日曜日はいよいよ関東学生選手権。
金・土と万全の準備して臨みたい。
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by risken | 2013-05-09 22:36 | 監督 | Trackback | Comments(0)

「新道場…」

監督の和田です。

東京は突然寒くなったり暑くなったり難しい天候が続いている。

昨日は大崎キャンパスの稽古に参加。
享平・秀和はゼミ、綾花は講座で欠席だったが、それ以外は全員参加。

今回から立正中高が移転したことにより旧立正中高道場が大学道場となった。
床は傷み、シャワー設備が壊れているものの、今後改修いただく予定とのことで、何より試合場を二面取れる広さは魅力。

また、山手線の駅から徒歩5分程度のところに、これだけの道場があるのは学習院大学くらいしか思い浮かばない。
これから大切に使い、素晴らしい道場にしていきたいと思う。

さて、稽古では選手権大会選手の熊の仕上がりがまずまず。
いい稽古をしていた。

その他、樹は気の充実した稽古を展開し、智哉はスピード・力強さを兼ね備えた打突、寿彦は上手くなろうという意思が感じられる稽古をしていた。
各自がそれぞれ課題を意識した稽古をしている。

今後も日々の積み重ねを大事にしてほしいと思う。
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by risken | 2013-05-08 22:00 | 監督 | Trackback | Comments(0)
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