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立正大学体育会剣道部 指導関係スタッフブログ「真面」 MAMEN

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「左足かかとの痛み(続)と反省…」

監督の和田です。

「暑い」といい飽きた今日この頃。
でも夏はまだ始まったばかり。

さて、前にも書いたが左足かかとの痛みはかわらない。
かかとのテーピング法を調べて稽古をしてみたが若干痛みが和らぐ程度。

病院は嫌いだが、しょうがないので自宅近くの整形外科に行って診察を受けたところ「踵骨棘(しょうこつきょく)」との診断。
踵の骨が腱等に付着している結合組織(筋膜)に過剰に引っ張られた結果とのこと。
左足で床を蹴る剣道は、左足裏に筋肉が付き偏平足になりこのような障害を起こすことがあるとの説明(陸上選手も多いとのこと)。
正直なところ「ホントかいな?」という気分…。

そして、痛みを無くするためには?という問いに対しては、「土踏まずの部分にパットを入れて痛みの軽減しましょう」とのこと。
どうしてもいうなら手術とか、、、

結局、テーピングも整形外科で受ける治療も対処療法だということ。
しかも「競技は何をしている?」との質問に「剣道です」と答えたにも関わらず「靴を履いてパットがいいです」だと。
こっちは裸足だってぇ~の。

そうしているうちに、今度は「急性胃腸炎」になってしまった。
最初は喉が痛くて、そのうち胃腸に突然に来てしまった。
まいったね…二日間何も食べられなかった。

今度もしょうがないので自宅近くの内科に行ったが「冷え」が原因ではないかということだった。
たしかに毎日オフィスのクーラーの中に10時間以上いて、帰宅するときは体が冷えていてしばらく汗も出ない。
普段から女性社員のようにカーディガンを着て、ひざ掛けまでしているのに。
あとは「冷たいもの」のとりすぎか…。
それにしても口の悪い輩は「○のかく乱ですね」だと。
言ってやりました「今がチャンス」だとね。

皆さんも「冷え」には十分注意してください。
それと暴飲暴食も。
やっぱり飲んだ後の○ーメンも暴飲暴食に入るよね(反省)。



by risken | 2010-07-27 20:52 | 監督 | Trackback | Comments(0)

左かかとが痛い…

監督の和田です。

全国的に猛暑となっている。
この時期、熊谷校舎の道場はちょっとしたサウナになる。
4年のWの減量にはちょうどいいところ。

さて、数か月前から左足かかとの内側が痛む。
朝起きた時とオフィスでデスクから急に立ち上がると痛む。
もちろん稽古を行った次の日の朝は猛烈に痛む。

もともと右腰が弱いせいか、中学生の時から左足ばかり故障の連続だった。
最初は中1の時に先輩の踏み込みをなぜか左足で受けてしまい骨にひびが入ってからというもの…親指爪をはがしたり、アキレス腱断裂、肉離れ等数限りない。

今は学生が自主稽古期間であるので、この時期は自分自身の稽古を詰めて行いたいのだが、とても稽古どころではない。
実は3月くらいから痛みがあったのだか、それこそ休む暇がなく、だましだましやってきたが最近悲鳴を上げたようだ。
ちなみに「痛風」ではないので念のため。

対処療法と根本的治療…。
8/7(土)の集合まであと二週間とちょっと。
はたしてどうなるか?
このまま痛みが続くようであれば防具をつけての指導は厳しい。
でも稽古しないで稽古を見ていられる方が学生は嫌だったりして。
そういう経験あるよね。。。

さてどうなることやら、、、



by risken | 2010-07-23 01:00 | 監督 | Trackback | Comments(0)

「気持ちを込めて」

監督の和田です。

昨日、橘会最大の行事、同窓会・感謝の集いが盛会のうちに終わった。

大森先生はじめ、富山・大分・広島・高知など遠くからも多くの卒業生が参加し、当日急きょ参加した方を含めると総勢で100名近くになったのではないかと思う。

特に印象的だったのは、多くの先輩から「よろしく頼むぞ」、「新しい薫風をいれてほしい」という言葉をいただいたこと。
監督という仕事を安易に考えていたわけではないが、立正大学体育会剣道部に対する諸先生、諸先輩の思いの強さを改めて感じて、身の引き締まる思いがした。
学生達は、「剣道」というものを通してこれだけの人たちが集まり、そして剣道部に対する思いを語っていることに何を感じただろうか?
是非、昨日集まった先輩・参加できなかった先輩までひっくるめて、学生達は「期待」されていることを感じて欲しい。
そして、日々の活動は自分のものであるとともに、剣道部の新しい歴史や伝統を作っていくことだと認識してほしい。

この他、稽古会では、南先輩、児玉先輩、古川先輩などの実績も経験もある方々から稽古をいただき本当に勉強になった。
その他、平成3年度卒業の山本と10年ぶりぐらいに稽古をして、懐かしさとともに同じ時代を戦った者として本当にうれしかった。
なお、橘杯争奪剣道大会・稽古会・同窓会・感謝の集いの詳細については、佐口実行委員長から別途、写真等も交えて報告があると思うので詳しくはそちらを待ってもらいたい。

ところで、昨日はもうひとつ心が温かくなる出来事があった。
平成17年度の卒業生一同から袴を、高校からの後輩である田口からは相当高い日本酒を、大森先輩・伊藤(H3卒)からは竹刀を「監督就任祝い」としていただいたこと。
まったく考えても見なかったのでうれしかったことはもちろん、その気持ちに奮えた。
田口には高校からの後輩ということで、学生時代は特別辛くあたったし、平成17年度は厳しいこともたくさん言ったし、たまにはごつんとやったこともある。
ひとまずこの場をお借りしてお礼を言いたい。

このように昨日は多くの方々から「気持ち」をいただいた一日だった。
指導陣は日々いただいた気持ちを心に留めて、「気持ちを込めて」学生の指導にあたっていきたい。

さて、今朝はソファーの上で寝ていた。
一軒目、二件目、カラオケ…家に着いたのはたしか3時すぎだったような気がする。
皆さまお疲れさまでした。



by risken | 2010-07-18 14:40 | 監督 | Trackback | Comments(0)

今日は「同窓会」と「感謝の集い」

監督の和田です。

東京は梅雨が明けたような天気となっている。
さて、今日は、剣道部の同窓会と感謝集いが予定されている。

平成20年7月に「創部・戦後50周年事業」を行い、それから毎年「海の日」が絡む土曜日を「同窓会」の日と決めて開催するもの。
今回は、豊田監督、山田主任コーチ、木村コーチが3月末で退任したことにより、併せて感謝の集いも行う。

卒業生・学生、秋田から大森先生も参加され、総勢90名ほどが参加する予定とのこと。
三人の退任された先生方の同期や教え子達も集まり、大分や富山、秋田からの参加者もいるようだ。
きっと盛会になると思う。

また、今回から午前中に「第一回橘杯争奪剣道大会」が開催され、優勝胴(トップページに掲載)を一年間着用できる権利を争って、卒業生が男女別に総勢30名ほどがトーナメント方式で行うとのこと。
その後は、午後は稽古会、橘会総会、同窓会・感謝の集いとなる。

ところで、これまで様々な準備を行ってきた橘会幹事の皆さんには頭が下がる。
現場を預かる身としては、幹事の皆さんのがんばりは本当に心強く感じている。

今日は全てが笑顔でいられると思っている。
感想はまた別途…。



by risken | 2010-07-17 06:46 | 監督 | Trackback | Comments(0)

前期が終了しました。

監督の和田です。

この11(日)で2月から始まった前期日程がひとまず終了した。
あとは、今週土曜日の「同窓会」と「感謝の集い」を残すのみ。
皆さん待ってます!

ここまで大きな事故もなく、新入部員もある程度期待通り入部してくれ、いい結果は出なかったが、まずまずの前期だったように思う。
特に結果に左右されず、学生が溌剌と剣道部の活動をしているように感じる。
これも学生・スタッフ・たくさんの諸先生・諸先輩のご協力をいただけたからだと感謝しているところ。
学生はこれから試験が始まることもあり、昨日から「自主稽古期間」に入っている。

そんな中、今日はいつもどおり稽古を行うということで大学の稽古に参加。
今日はめずらしく涼しい。
私は寝違えたのか、首が痛くて右下に曲げられない…稽古はどうしようかと思ったが、防具をつけたらなぜか痛みはない???こういうのを特異体質というのか?
あきれてたね卒業生のNくんとAくん。

今後は、後期集合が8/7(土)。
今回は学生の発案で熊谷体育館でいきなりミニ合宿を行うこととしている。
学生だけで決起大会(酒飲み)もするらしい。
いいことです。

さて、先日、埼玉大会は東武東上線鶴ヶ島駅から徒歩15分ほどにある大学で行われた。
結果は残念ながら男女とも入賞はならず。
しかも、午前中の個人戦が押して、埼玉学生剣道連盟の理事会が男子団体と重なり、私は団体戦はまったく見られなかった。
今回は薮田指導スタッフに経験を積んでもらうため、男子の指導は全て薮田スタッフに任せたので、その点は問題ないのだが、会議時間の設定、大会の進行・準備に多くの課題があったように感じた。
幹事校はもう少し丁寧に運営して欲しいものです。

ところで、内容については個人戦ことだけしか言えないが、今後につながった部分と課題を残した部分があった。
特に課題としては「試合に懸ける執念が足りない」ところだと思う。
それが声(気合)が小さいという部分に出ている。
特に二年生の奮起を期待したいところ。

うれしかったのは一年生の父兄数名が応援に来てくださったこと。
高校生までは親御さんの観戦は普通だが、大学生になると遠慮される方が多い。
そんな中、遠いところまで来てくださり、本当にありがたい。
今後も是非、観戦にきていただきたいと思う。

今日は第二道場にもいかず、稽古をして真人間になって帰宅。
明日は基本稽古会だが、その後ははたして……。
悪い仲間に引きずられるか、引きずるか、、、



by risken | 2010-07-13 22:57 | 監督 | Trackback | Comments(0)

ダメな時も…

監督の和田です。

今日は昨日の基本稽古会を勤務で休まざるを得なかったので、自身の挽回の意味でも、学生は試合が近いということもあり大学の稽古で汗を流した。
学生は黙々と稽古を行っていたが、う~ん…はっきり言うとあまり感心できる中身ではなかった。

黙々と淡々と稽古をすることも悪いことではないと思うが、稽古自体が「抜けている」と感じた。
簡単に言うと、空気が重く、打突と打突の間につながりがないから「抜ける」。
まるで空気は月曜日の朝のオフィスのような雰囲気。

やっぱり「やらされ感」だろうか?
それとも、気持ちの持ちようが「下手」なのか?

うちの学生は「いい時はすばらしく」、「ダメな時はまったくダメ」というのが得意…。
団体戦をやると、前半がいい試合をしてくるとほぼ勝ちを収めるが、前が二つやられてくると浮き足立つ。
つまり、気持ちの浮き沈みがそのまま剣道に出てしまうことが問題。
これでは、気持ちと、体がぴったり一致した年数回しかどうにもならない(年に一回あるかな?)。

ある先生が「気持ちをどんな場面でも同じようにしてることが大切」と言っていたが、ここまでできなくても、自分がダメなときや仲間がダメな時の「心の持ちよう」を変えてほしい。
特に四年生は全日本大会に出場したとしても、あと約四か月間しか学生としてひたむきに時間をかけて剣道に取り組むことはできない。

いずれにしても、一日一日を大切にして、将来につながる四か月間とするためにも、「ダメな時」でも自身を鼓舞して、仲間を鼓舞できる、そんな心の持ちようで稽古に励んでもらいたい。



by risken | 2010-07-09 00:26 | 監督 | Trackback | Comments(0)

「初心」

監督の和田です。

東京の梅雨も終盤。
稽古するには厳しい季節だが、ビールが美味しいのは間違いない(いつもか…)。

この時期は中学生の地区大会が各地で行われている。
新潟の同期のKくんのお嬢さんは、一年生ながら地区代表となり、県大会に進んだとのこと。
小6のときは日本武道館でコート優勝も経験しており、将来が楽しみ。
がんばってね かなちゃん!

さて、「初心」という言葉は、全日本大会で何回も優勝したM先生が好んで使う言葉だと何かで見たことがあるが、この「初心」という言葉を毎回思い出させてくれる友人のY先生がいる。

彼は現在、四国で大学教員として活躍しているが、もともとは秋田出身で小学生からの剣道仲間。
そんな彼は慣れない四国という土地で、自身の志や夢をかなえるべく、努力を惜しまず、地元に密着して(奥様まで四国からもらった)過ごし、剣道部監督としても活躍している。
ちなみに剣道雑誌にも毎月執筆中である。

さて、どんな競技の指導者でも、自分が考えるような結果にならないことが続くと、ストレスを感じて不満が湧き出てくる。
そして一番問題なのは、自分自身の意欲が低下してきて、少しずつ指導がずれてくることだと思う。
つまり、最初に指導する際に思っていた「初心」を忘れてしまうというのが問題だということ。

そんな「初心」をY先生と話すと毎回再認識させられる。
今回も大会の引率で上京してきたのでいろいろ話したが、やっぱり「初心」を思い出させてくれた。
Y先生の物の考え方、見方、プロセス・結果とどう向き合うべきか、器の大きいY先生の話を聞いて私自身がリフレッシュできた。
この指導陣ブログにたまに書き込んでいる薮田も同席したが、勉強になったのではないかと思う。

今週の埼玉新人大会が終われば、学生は試験期間となり、自主稽古期間となるが、もうすぐ夏合宿、全日本仏教系大会、関東優勝大会と加速してどんどん進んでいく。
私も仕事に家庭(O先輩は信じないが…)と忙しい日々だか、「初心」を忘れずに学生の指導にあたっていきたいと思う。



by risken | 2010-07-07 20:56 | 監督 | Trackback | Comments(0)

「感謝」

監督の和田です。

最近は雷雨が突然やってくるムシムシした東京。
昨日は板橋ではとんでもない雨量を計測したとか。
今日は夕方の大学での稽古を頑張り、その後は第二道場でS副部長と、H21年度卒のAくんと「明日の日本」について語り合った(選挙も近いしね)。

さて、この土日は男女の全日本学生剣道選手権大会が日本武道館で開催され、熱い戦いが展開された。
ただ、残念ながらうちはあと一歩で出場を逃していることと、来週日曜日に埼玉新人大会(男子は1~2年、女子は1~4年が出場)があることから通常の稽古を行った。

稽古には、指導陣の他にH48年度卒のO先輩、T前監督、H18年度卒のNくん、H21年度卒の防具屋Aくん、他大学卒業だが実業団所属のYくんが稽古に参加してくれたので、ここぞとばかりに学生の稽古相手や打ちこみの相手をしてもらった。
多くの方々に稽古に来ていただき本当に「感謝」。
ここ最近は本当に稽古に参加してくださる方々が増えている。
本当に「感謝」。

さらに学生もいつもより明るく取り組んでいるように見えた。
ここ最近不調のキャプテンもびっくりするくらいいい動きをしていた。
まだまだ力不足は否めないが、埼玉新人大会は「溌剌」とした試合が出来そうな予感がする。

ところで、日曜日の稽古後は、秋田から恩師が上京していたので、先輩・後輩を交え
て昔話に盛り上がった。
あの時代があるから今がある。
恩師から指導いただいたことは、今でも私の大事な教えとなっている。
恩師・関わってきた全ての方々に「感謝」の気持ちでいっぱいになったひと時であった。



by risken | 2010-07-07 00:31 | 監督 | Trackback | Comments(0)

勝利から得るもの

監督の和田です。

サッカー日本代表の素晴らしい活躍は国民の記憶にしっかり残っている。
そのサッカー日本代表の一人が帰国後の記者会見で「カメルーン戦の勝利で全てが変わった」という発言したことは周知のとおり。

「勝つ」ということは、選手・スタッフに「自信」、「やる気」、「欲」を与えるということだと思う。
その点、「負け」がこんでくると、その逆になる。

そういう意味では、サッカー日本代表は本番前の4連敗した後にメンタル・練習・ミーティング等どのようにしてカメルーン戦を迎えたのか興味がある。
いずれ解き明かされる日がくると思うが楽しみにしたい。

さて、立正大学剣道部はどんな状況にあるか?
ここ最近、思ったような成績が残せていないが、選手・スタッフは、それぞれ心の持ち方を今一度考えてもらいたい。
そして、岡田監督が話すように「壁ができたときにあきらめずに、ネガティブにならないで立ち向かう勇気を今回、この選手たちが示してくれた。つらいこと、苦しいことがあっても絶対に逃げないでほしい」ということを選手・スタッフは心に刻むべきだと思う。

ただ、立正大学剣道部は剣道の専門家を養成するところではない。
社会に出る前の基盤づくり(学業・剣道共に)をするところであり、結果だけにとらわれず、まずは「溌剌」と学生生活を送ってほしい。



by risken | 2010-07-04 23:30 | 監督 | Trackback | Comments(0)

楽しさ

監督の和田です。


以前から気になっていたことがある。
それは「楽しくない」といった言葉でその日の稽古等を表現する学生を見ることがあるということ。
この真意は私には理解できないが、想像するに、「やらされ感」が根底にあるように思う。

「大学生」は社会人の一歩手前の存在。
自分が選んで入部した剣道部。
楽しく思えなかったら、楽しくするように自分自身で工夫をしてもらいたい。
高校生までのように皆が頑張っているから、僕も頑張るではなく、自分で稽古に取り組むんだと「覚悟」してほしい。

以前、全日本選手権大会で優勝した方と飲んでいる際に、とても印象に残っている発言があった。
「剣道は全てが一瞬にして決まる。長い年月をかけてその大会を目標に苦しい稽古を頑張って来ても、わずか1分もしないで負けて終わる時もある。総じて剣道は報われたと感じることが少ないものだと思うが、だからこそやりがいがあり面白い。自分は剣道が好きなんだね。」

この言葉から学生は感じてほしい。
楽しくするのは自分自身だと。



by risken | 2010-07-02 21:33 | 監督 | Trackback | Comments(0)
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