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立正大学体育会剣道部 指導関係スタッフブログ「真面」 MAMEN

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「本日の稽古」など

監督の和田です。

今日でクールビスも終わり明日からスーツにネクタイの通常スタイルとなる。
肌寒い日々が続いていたので、まあこんなもんかなという感じではある。

今日は大学の稽古に行ってきた。
火曜・木曜は夕方6時から行っており、来年は金曜も追加することを予定している。
稽古は、このところの肌寒さで体調を崩して休んでいる者もいたが、既に試合には出ることの無い四年生も元気に参加して、後輩の面倒を見てくれている。

通常であれば、卒論や今まで剣道に費やした時間を取り戻すべく、稽古にほとんど姿を見せなくなるものだが、うちは部員数が少なく苦労した経験を皆が持っているので、今までのように参加してくれる。
四年生は今回の「関東大会で負ければ終わり」という感覚になりがちだし、私自身もそうだったように思い出すが、今思えるのは学生の大会が終わったというのは、剣道修行の中のほんの通過点に過ぎない。
是非、この先も剣道を続けるべく、残された学生時代を大切に稽古もしてもらいたい。
社会人になると本当に稽古の時間を生み出すのが大変になる。

さて、稽古の方は、先週土曜日に説明して取り組んでいる稽古を行っていたが、少し甘くなっている部分があったで今日は見ることが出来てよかった。
次は土曜日に見ることとなる。
なお、日曜日も稽古があるが、東京女子体育大学と日本女子体育大学の定期戦の審判に行くので他の指導者に任せたい。

一つだけ残念なことが…。
熊谷の四年生が私に無断で稽古を休むということがあった。
理由はどうであれ、こういうことがまかり通るというのは絶対にあってはいけない。
この基本が崩れたときに部としての崩壊が始まると思っている。
大げさかもしれないが、まだまだうちはそのレベルである。

気を引き締めていきたい。



by risken | 2010-09-30 22:34 | 監督 | Trackback | Comments(0)

「この土日」

監督の和田です。

東京は冷たい雨が続き、秋をとおり越し、冬になったような気持ちになってしまう。
秋田出身ながら冬は大嫌いである。

さて、この土日について書き留めておきたい。
土曜日は郵政本社剣道部からの依頼で、練習試合と合同稽古を行った。
いつも国立の研修センター道場をお借りする等お世話になっているので、授業のある者を除いてほとんどの学生が参加した。

試合は5人制で行い、結果は一勝一分だったが、師範の平先生から「学生はしっかりしているね」とおほめの言葉をいただいた。
まだまだ関東大会からの修正すべき点は克服できていないが、どんな試合でも「試合らしく」出来るようになってきたのは収穫と言える。

この日は、練習試合の前に、指導者間で数回打合せてきた今後についてを(つまり今後の方策)学生に説明し、具体的に行ってみた。
大まかな言えば、「体幹の強化」と「剣道の幅を広げる」ための取り組み。
学生はひとまず頭では理解してくれたと思う。
いずれにしても、コツコツと日々積み重ねていくことが一番の近道であるので、来年の9月まで地道に取り組んでいきたい。

稽古後の第二道場には、四年生の数名が参加し、多くの社会人の先生方と交流できた。
これも学生にとっては大いに勉強になる時間である。

日曜日は、後輩の荒川が全日本女子剣道選手権大会に新潟代表として出場するため、恩師の山田先生とうちの女子部員とともに藤枝市の静岡県立武道館に向かった。
朝6:33東京発の新幹線で会場には8:30に到着。9:00から開会式となり、9:20からレベルの高い試合が展開された。
ちょっと気になったのは、男子の全日本はもっと開会式が厳かだが、女子はもうひとつ…。
せっかくの晴れの舞台なのだからもっと全剣連は考えてやってもいいような気がした。

試合のほうは、学生も私も大変勉強になったと言える。
強豪選手の技を出すまでの攻防は見ごたえがあり、自分の剣道にも指導にもかなりヒントを得ることができた。
特に今回は引き技を効果的に出し、こう着した局面を打開する技になっていた。
さらに、警察官や教員に混じって、大学生も数名出場しており、堂々とした試合振り、駆け引きは女子部員も刺激になったと思う。
いつも言っているが、うちの女子の指導者もこういう試合を見て勉強しなければいけない。

なお、女子部員は、高いお金を払って藤枝まで行き、わざわざ観戦したのだから漠然と「勉強になった」だけでは困る。
今週水曜日までに①全日本に出場している選手が出来ていて自分達が出来ていない部分、②今後どういう取り組みしていけば①が出来るようになるか?についてレポートを提出することにしている。
どんなことを感じたのか、どう考えてくれるのか?一番重要な部分である。

ところで、荒川の試合はいまひとつの内容で一回戦敗退だったが、37才でいまだに一線で戦っている姿に感激した。
また、以前、郵政の道場で一緒に稽古した警視庁の山下選手が三位になっのは立派だった。

最後に、大滝先輩も応援に来ていただきありがたかった。

このように相変わらず土日は剣道漬けで終わったわけだが、とても有意義な土日であった。



by risken | 2010-09-27 18:20 | 監督 | Trackback | Comments(0)

「最近感じたこと」

監督の和田です。

今日の東京は朝から雨となり、かなり涼しい。
昨日は、30度を越えて真夏日。
今年で71日目となり、2004年(平成16年)の70日を抜いて観測史上最多となったとのこと。
2004年当時の暑さはすっかり忘れているので、いずれこの暑かった日々も忘れるのだろう。
それよりも明日は19度ということなので、体調を崩さないようにするのが肝心。

さて、18(土)~20(日)は秋田にいってきた。
一つは秋田の知り合いが、高校生や高校教員と交流する機会を作ってくれたことと、もう一つは卒業した高校の道場が高校統合により閉鎖になるため閉場式に参加するためだった。

高校生や高校教員との交流では、稽古や高校生の指導を通して立正大学の魅力をある程度伝えることは出来たと思う。
稽古後、何人かの生徒が学部や学科についての質問、剣道部の雰囲気を聞いてきた。
既に数名が入学試験を受けることになっているので、そういう影響もあると思う。
来月は新潟で同期の河嶋がこういう機会を作ってくれるので、できるだけ立正の魅力を伝えてきたい。

そして、閉場式。
来年4月には、4校が統合して「秋田北鷹(あきたほくよう)高校」となるが、その一校である鷹巣高校の道場が閉鎖になる。
当日は歴代の顧問と卒業生が総勢で100名程度集まり、稽古会と感謝の集いが行われた。
この道場で行う最後の稽古だと思うと、本当に涙が出てきた。
これからの人生をどう生きていくのか教えてくれた道場であった。
本当に感謝している。

ところで、サプライズというか、当然のことというか、恩師に稽古をいただいたラスト一本後の一言…「けいすけ、掛かり稽古!」
どっひゃあ~マジかよって感じでしたが、掛かりましたよ、ヘロヘロになりながら。
先輩達の目は「お前大学の監督だろぅ~」という感じ。
足は痛いし、息は上がってくるし、何分やったかわからない。
恩師も受けていると教師と高校生の気分になるんでしょうね。。。それにしても辛かった。
でもとてもいい思い出になりました。
だってあの道場で最後に掛かり稽古をした卒業生ですからね。
高校の先輩である東京女子体育大学の監督も漏れなくやられてましたね(シメシメ)。

このようにして三連休は終わった。
今回、とても感じたのは、剣道を続けてこれたのは両親、他たくさんの方々の協力があってのこと。
「周りに生かされている」ということを感じ、これからもこういう気持ちを大切にしていきたと思う。



by risken | 2010-09-23 11:18 | 監督 | Trackback | Comments(0)

「いい方向」

監督の和田です。

東京も少しずつ秋の気配を感じるようになり、しのぎやすくなってきた。

さて、関東大会での敗戦を受けて、指導スタッフは今後のことについて精力的に打合せを重ねている。

というのも、次につながる試合をしてくれたとはいえ、次のチームは四年生が抜け、三年生・二年生部員も少ないことから、男子は総勢11名の中から選抜するしかない。
また、他校等との交流により、現状の立正の優れているところ、立正の劣っているところが、少しずつではあるが明確になりつつある。
さらに、今まで当たり前だと思っていたことが、そうではなくなってきている。

幸いにして、若いスタッフが少しずつ育ち、特に若手卒業生がこのところ様々な機会に学生と交流を深めてくれている。
うれしいことに来年は既に何名か入学を希望している者もいる。

少しずついい方向に向かっていると思う。
引き続きご協力いただきたい。

ところで、18(土)は女子の大会が東京武道館で行われる。
頑張ってもらいたい。
なお、19(日)に秋田で高校教員等との交流会があり、学生の勧誘活動をしてくるので、18(土)は女子監督とコーチに任せて途中で退席させてもらう。
また、10月中旬には、高校生・高校教員と交流する機会を同期の河嶋が作ってくれるとのことなので、新潟まで勧誘活動に行こうと思っている。
どしどし勧誘していきたい。



by risken | 2010-09-16 22:03 | 監督 | Trackback | Comments(0)

「関東大会結果報告」

監督の和田です。

昨日、関東学生剣道優勝大会が、残暑厳しい東京・日本武道館で開催された。

当日は7:10から大崎校舎道場においてアップし、日本武道館に向かった。
坂上副部長には、わざわざこのために大学施設に前日から宿泊し、カギをあけていただき本当に感謝している。
朝から選手の動きはよく、いい試合になることを予感させてくれた。

さて、9:00から開会式が行われ、9:20頃から一回戦が始まった。
当大学は二回戦から登場ということで、11:45過ぎ東洋大学との戦いが始まった。

■先鋒は一年生の小林。
夏合宿以降急成長し、練習試合や公式試合でも安定した試合を行ってきた。
序盤から積極的に技を出し、惜しいところも多々あったが、中盤相面で一本失いそのまま時間切れ。
積極的に打って出たものであり、十分先鋒の役割をしてくれたと思う。

■次鋒は四年生で主将の伊藤。
ここは積極的に技を出すが、もうひとつ打ち切れず引き分け。
もう少し肩の力を抜いて技を出して欲しかったが、流れをこちら側に引き寄せる仕事をしてくれたと思う。

■五将は一年生の内池。
今夏全ての試合に出場し、一年生ながら安定した試合運びができる選手。
今回は相手と剣道がかみ合わないのか、緊張のせいか、積極的に技を出せずに引き分け。
ここは受けて終わってしまう淡白な部分が目立ち残念であった。

■中堅は四年生の高橋勇太。
うちの二枚看板のうちの一人。
落ち着いた試合運びだったが、序盤に打ち合いから相面で一本を失う。
このまま終わるかと思った終盤に捨て身の飛び込み面で一本を返しなんとか引き分け。
ここは勝ちを計算していただけに痛い引き分け。

■三将は一年生の毎熊。
好不調の波が激しい選手であったが、ここ最近はよく自分の心をコントロールできるようになり安定している。
ところが、緊張のためか自分の剣道ができず、序盤で相面から一本を失う。
しかし、そこから気持ちが吹っ切れたのか積極的に仕掛け、ラストに面を返しそのまま引き分け。

■副将は四年生の浅見。
三年生後半にひざの怪我で半年間剣道ができず、この四月からはお袋さんが体調を崩し入退院を繰り返している中で頑張ってきた選手。
ここは惜しい技もあったが、打ち切れず引き分け。
試合をコントロールしていただけに痛い引き分けだった。

■大将は四年生の渡辺。
一年生のときから一番を手を焼いてきたやんちゃな学生であったが、四年生になり心も安定し、看板選手に育ってくれた。
四分間全力を出し切ってくれたが、相手も構えを固めて安全運転。
残念ながら打ち切れず引き分け。

勝数0-1、取得本数2-3、12:20ここに終戦となった。
負けはしたが、今夏一番の試合内容であり、課題としてあげていたことは出来ていたし、溌剌と試合は出来たと思う。
補欠の田口も含めて四年生は四年間を出してくれたのではないかと思う。

ただ、一日たって冷静に昨日の試合を振り返ると、なんとしても一本取るんだというような「執念が足りなかった部分」と、相手の打突を簡単に受けて終わる「淡白な部分」が勝ちきれない原因であったように思う。
また、四年生が四名出場しながら、一人も勝てなかったことが痛かったのは否めない。
しかし、若いチームである。一年生が3名、補欠にも二年生の高橋慶多が入っており、彼らは十分に戦ってくれた。
この痛い敗戦を必ず次につなげてくれると思う。

なお、私自身も学生の頑張りを勝ちに繋げることができず、力不足を痛感している。
今後も、剣道はもちろんのこと、剣道以外の様々なものから様々なことを吸収して、勝ちに繋げられるようにしていきたい。

最後に合宿や稽古でお世話になった諸先生・諸先輩、応援に来ていただいたご家族、関係者の皆さま、そして剣道部をいつも応援していただいている卒業生の皆さま、本当にありがとうございました。

結果を残すことは出来ませんでしたが、高校時代になんら戦績があるわけでもなく、大学にきてから勝負の厳しさや剣道の難しさを覚えていった学生達は、今夏秋田でいい合宿を行い、東京に戻ってからは何試合も練習試合を行い、そして何よりも、たくさんの方々との出会いにより「心」と「剣道」が目に見えて成長してくれました。
そのことに感謝してひとまずの報告をさせていただきます。
ありがとうございました。



by risken | 2010-09-13 14:26 | 監督 | Trackback | Comments(0)

「明日以降の予定」

監督の和田です。

昨日の台風が暑さをやわらげてくれた。
やっと一息。

明日(9/11)は、次男の授業参観に出て、その後、大崎校舎道場向かい、以下の予定で稽古・壮行会・9月期草稽古会を行う。
 10:30~12:30 男子稽古
 12:30~12:45 男女の壮行会
 13:00~15:00 9月期草稽古会
なお、レギュラーは試合を控えていることから、壮行会で上がり、女子とその他のメンバーが草稽古会に参加することとしている。
また、レギュラーのみ、次の日の朝が早いので、五反田のホテルに一泊する。

明後日(9/12)は、7:00から大崎校舎道場で最終調整を行い日本武道館に向かう。
第2コート 第5試合目 vs東洋大学。
当大学の試合開始は10:30すぎ。

いよいよ決戦の日が近づいてきた。
応援をよろしくお願いしたい。



by risken | 2010-09-10 19:50 | 監督 | Trackback | Comments(0)

風林火山

今週日曜日いよいよ関東学生剣道優勝大会がやってきます。
学生たちがどんな闘いをするのか今から愉しみです。
選手たちは既に目に見えない敵(プレッシャー)と戦っていることでしょう。
緊張をほぐす意味でもさらりと読み流してください。

さて、タイトルの風林火山は武田信玄の旗印として有名ですが、これは孫子の一節でもあります。

疾(はや)きこと風の如く
其の徐(しずか)なること林の如く
侵掠すること火の如く
動かざること山の如し。

実はその続きがあるのをご存知でしょうか。(知っているだけで強くなった気持ちになります。)

知り難きこと陰の如く
動くこと雷の震うが如く ・・・

とまだまだ続きますが、
別の一節に、私の好きな孫子の教えに、
「彼(敵)を知り己を知らば百戦殆うからず」というのがあります。

学生たちは、今大会までに秋田合宿、練習試合、直前合宿と稽古を積み、4年生は特に、己の力を知るところまで来ていると感じています。
あとは、当日、試合開始直前まで相手をよく観察して、自分の気持ちをしっかり作り、始まる前から勝ちましょう。(ちなみに信玄の戦績は、通算72戦49勝3敗20分)
学生たちの戦いぶりが愉しみです。 薮田


(・・・の続き)

郷を掠(かす)むるには衆を分かち
地を廓(ひろ)むるには利を分かち
権を懸けて而して動く。
迂直の計を先知する者は勝つ。
これ軍争の法なり。



by risken | 2010-09-10 00:47 | コーチ等 | Trackback | Comments(0)

「平常心」

監督の和田です。

今日は台風の影響でびしょぬれになりながら出張をこなした。

さて、先日、寬仁親王杯剣道八段選抜大会に出場した先生とお話しする機会があった。
先生が大事にしていることは「平常心」。
どんな相手でも、どんな場面でも、心を一定に保つことを心がけているとのこと。

私達に必要なのはまさしくこのことである。
体を支配しているのは「心」。
最近は心の作用をとても考えさせられる。
非常に難しいことだが、いつも平常心で臨みたいと思う。

ところで、今日はうれしい案内が同時に2つ。
教え子2名から、それぞれ12/5(日)、1/10(月)に結婚式を行うので出席してほしいとのことだった。
卒業して数年、社会に出て大変なこともあったと思うが、大きな人生の節目に立ち会えるのは、本当に幸せなことである。
大きな目標である大会の前に、思いがけないうれしい案内であった。



by risken | 2010-09-08 21:42 | 監督 | Trackback | Comments(0)

「閉場式」

監督の和田です。

台風の動きが気になるところ。
明日・明後日と出張があり雨・風が強いのは困る。

さて、私は秋田県立鷹巣高校出身だが、23年4月に鷹巣・鷹巣農林・合川・米内沢の4校が統合し「秋田北鷹高校(あきたほくよう)」となる。
新校舎は、鷹巣農林高校附近にできるので、私達が大量の汗と少しの涙を流した鷹巣高校の道場が閉鎖となる。

私が入学したのはインターハイに初出場した次の年。
高二のときには秋田インターハイがあり、開催県は二校出場可能ということで、あと一つ勝てばまでいったが…残念ながら逃した。
とにかく、必死で稽古した場所だった。
これからの道をどう歩くべきか教えてくれた場所だった。
大学に入学してもいつも思い出す場所だった。

先日、閉場式の案内が届いた。
当日は、今できる一番いい稽古をして、道場にありがとうを言いたいと思う。



by risken | 2010-09-07 21:48 | 監督 | Trackback | Comments(0)

「初観戦」

監督の和田です。

今日は、仕事帰り上司に誘われて東京ドームで都市対抗野球の観戦に行ってきた。
準決勝「三菱重工横浜」対「JR九州」の戦い。

プロ野球観戦で何度も訪れている東京ドームだが、今日はだいぶ雰囲気が違った。
いつもは野次が聞こえたり、ビール片手にとりあえず楽しむかといったような姿勢のお客さんばかりが目立つが、今日は「おらがチーム」の応援ともいうべき、一緒に働いている仲間がユニフォームを着て野球をやっていることを応援しているとでもいうか、応援も手作りでとてもすがすがしい感じがした。
上司が三菱重工出身ということで、とてもいい経験をせていただいた。感謝。

でも単純に楽しめない部分があり困った…。
それは、「ここは勝負の分かれ目かな?」、「ここはどういう作戦かな?」、「どんな心理状態なのかな?」とプレーより指導者の目線で考えてしまい、ついそちらの方に頭がいってしまう。
のんきに野球も見れなくなったしまったか…???

明日は男子はM大とN大との練習試合。
いい雰囲気で終われるように頑張ってもらいたいと思う。



by risken | 2010-09-06 23:19 | 監督 | Trackback | Comments(0)
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