立正大学体育会剣道部 指導関係スタッフブログ「真面」 MAMEN

「幸せな一日」

監督のわだです。

先週後半は30℃未満の日が何日かあったが、昨日から真夏の暑さに戻った。
今日から8月。あと一週間で後期集合日。

さて、昨日は4年Aくん、1年Sくんと三名で大崎校舎道場において基本稽古を行った。
左足にはがっちりテーピングをして我ながら痛々しい姿。

なぜこのメンバーで行ったかというと、今週は私自身が体調不良と業務繁忙等で稽古ができなかったことから、大崎校舎の男子に金曜の夜「稽古がしたい」とメールで声をかけたところこの二人が反応してくれた。
学生は既に試験期間に入っており、付き合ってくれるのはいないかな?と思っていたのと、16時から結婚式に出席しなければならず、他の道場に行く時間はなかったのでありがたかった。

稽古内容は「真面」を打つべく、肩を使って大きくゆっくり刃筋を確かめた正面素振り、あとは面を打ちを四つの注意点(①肩を使う、②打突時に腰を立て同時に左足を引き付ける、③物打ちで打つ、④力まず肩・腕に余分な力を入れない)を意識して三種類行った。あとはせっかく稽古に来てくれたので、普段の地稽古での種明かしをして、彼らの技の引き出しを増やすことに精を出した。
二人は「なるほど!」という顔をしていた。
でもね、頭で分かってもそれを体に刻み、意識せずとも出せるようになるためにはこれから。
後は自分次第だよAくん、Sくん。

そして私の左足は激しい稽古ではなかったにもかかわらず、帰宅後、妻から「足引きずっているよ」といわれる始末。
そのまま結婚式に突入…周りからも心配される始末。
こまったね。

ところで結婚式は郵政本社剣道部員が新婦として登場。
新郎は某有名出版社の記者さん。

表参道の教会で式を挙げて、そのままその隣にある会場で披露宴。
新婦のしおちゃんは剣道着・袴も似合っているが、ウエディングドレスもとても似合い素敵な花嫁でした。
彼女は三姉妹の次女とのことだったが、ご両親・姉妹を見ていると、温かい愛情たっぷりのとてもいい家庭で育ったことが分かる。
普段から女性としても、部下としても、後輩としても魅力のある子なので納得。
新郎のたかちゃんとは一緒に飲んだことがあるが、芯の強い温かみのある真面目ないい男なので安心している。
でも本音はしおちゃんはうちの長男の嫁にしたかったので残念(まだ中三だけどね、、、)。

しかし何回出ても結婚式は幸せな気分になる。
笑顔・笑顔・笑顔。
短い時間だったが稽古もできたし、素敵な結婚式にも縁あって立ち会えたとても幸せな一日だった。
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# by risken | 2010-08-01 17:14 | 監督 | Trackback | Comments(0)

「左足かかとの痛み(続)と反省…」

監督の和田です。

「暑い」といい飽きた今日この頃。
でも夏はまだ始まったばかり。

さて、前にも書いたが左足かかとの痛みはかわらない。
かかとのテーピング法を調べて稽古をしてみたが若干痛みが和らぐ程度。

病院は嫌いだが、しょうがないので自宅近くの整形外科に行って診察を受けたところ「踵骨棘(しょうこつきょく)」との診断。
踵の骨が腱等に付着している結合組織(筋膜)に過剰に引っ張られた結果とのこと。
左足で床を蹴る剣道は、左足裏に筋肉が付き偏平足になりこのような障害を起こすことがあるとの説明(陸上選手も多いとのこと)。
正直なところ「ホントかいな?」という気分…。

そして、痛みを無くするためには?という問いに対しては、「土踏まずの部分にパットを入れて痛みの軽減しましょう」とのこと。
どうしてもいうなら手術とか、、、

結局、テーピングも整形外科で受ける治療も対処療法だということ。
しかも「競技は何をしている?」との質問に「剣道です」と答えたにも関わらず「靴を履いてパットがいいです」だと。
こっちは裸足だってぇ~の。

そうしているうちに、今度は「急性胃腸炎」になってしまった。
最初は喉が痛くて、そのうち胃腸に突然に来てしまった。
まいったね…二日間何も食べられなかった。

今度もしょうがないので自宅近くの内科に行ったが「冷え」が原因ではないかということだった。
たしかに毎日オフィスのクーラーの中に10時間以上いて、帰宅するときは体が冷えていてしばらく汗も出ない。
普段から女性社員のようにカーディガンを着て、ひざ掛けまでしているのに。
あとは「冷たいもの」のとりすぎか…。
それにしても口の悪い輩は「○のかく乱ですね」だと。
言ってやりました「今がチャンス」だとね。

皆さんも「冷え」には十分注意してください。
それと暴飲暴食も。
やっぱり飲んだ後の○ーメンも暴飲暴食に入るよね(反省)。
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# by risken | 2010-07-27 20:52 | 監督 | Trackback | Comments(0)

左かかとが痛い…

監督の和田です。

全国的に猛暑となっている。
この時期、熊谷校舎の道場はちょっとしたサウナになる。
4年のWの減量にはちょうどいいところ。

さて、数か月前から左足かかとの内側が痛む。
朝起きた時とオフィスでデスクから急に立ち上がると痛む。
もちろん稽古を行った次の日の朝は猛烈に痛む。

もともと右腰が弱いせいか、中学生の時から左足ばかり故障の連続だった。
最初は中1の時に先輩の踏み込みをなぜか左足で受けてしまい骨にひびが入ってからというもの…親指爪をはがしたり、アキレス腱断裂、肉離れ等数限りない。

今は学生が自主稽古期間であるので、この時期は自分自身の稽古を詰めて行いたいのだが、とても稽古どころではない。
実は3月くらいから痛みがあったのだか、それこそ休む暇がなく、だましだましやってきたが最近悲鳴を上げたようだ。
ちなみに「痛風」ではないので念のため。

対処療法と根本的治療…。
8/7(土)の集合まであと二週間とちょっと。
はたしてどうなるか?
このまま痛みが続くようであれば防具をつけての指導は厳しい。
でも稽古しないで稽古を見ていられる方が学生は嫌だったりして。
そういう経験あるよね。。。

さてどうなることやら、、、
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# by risken | 2010-07-23 01:00 | 監督 | Trackback | Comments(0)

「気持ちを込めて」

監督の和田です。

昨日、橘会最大の行事、同窓会・感謝の集いが盛会のうちに終わった。

大森先生はじめ、富山・大分・広島・高知など遠くからも多くの卒業生が参加し、当日急きょ参加した方を含めると総勢で100名近くになったのではないかと思う。

特に印象的だったのは、多くの先輩から「よろしく頼むぞ」、「新しい薫風をいれてほしい」という言葉をいただいたこと。
監督という仕事を安易に考えていたわけではないが、立正大学体育会剣道部に対する諸先生、諸先輩の思いの強さを改めて感じて、身の引き締まる思いがした。
学生達は、「剣道」というものを通してこれだけの人たちが集まり、そして剣道部に対する思いを語っていることに何を感じただろうか?
是非、昨日集まった先輩・参加できなかった先輩までひっくるめて、学生達は「期待」されていることを感じて欲しい。
そして、日々の活動は自分のものであるとともに、剣道部の新しい歴史や伝統を作っていくことだと認識してほしい。

この他、稽古会では、南先輩、児玉先輩、古川先輩などの実績も経験もある方々から稽古をいただき本当に勉強になった。
その他、平成3年度卒業の山本と10年ぶりぐらいに稽古をして、懐かしさとともに同じ時代を戦った者として本当にうれしかった。
なお、橘杯争奪剣道大会・稽古会・同窓会・感謝の集いの詳細については、佐口実行委員長から別途、写真等も交えて報告があると思うので詳しくはそちらを待ってもらいたい。

ところで、昨日はもうひとつ心が温かくなる出来事があった。
平成17年度の卒業生一同から袴を、高校からの後輩である田口からは相当高い日本酒を、大森先輩・伊藤(H3卒)からは竹刀を「監督就任祝い」としていただいたこと。
まったく考えても見なかったのでうれしかったことはもちろん、その気持ちに奮えた。
田口には高校からの後輩ということで、学生時代は特別辛くあたったし、平成17年度は厳しいこともたくさん言ったし、たまにはごつんとやったこともある。
ひとまずこの場をお借りしてお礼を言いたい。

このように昨日は多くの方々から「気持ち」をいただいた一日だった。
指導陣は日々いただいた気持ちを心に留めて、「気持ちを込めて」学生の指導にあたっていきたい。

さて、今朝はソファーの上で寝ていた。
一軒目、二件目、カラオケ…家に着いたのはたしか3時すぎだったような気がする。
皆さまお疲れさまでした。
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# by risken | 2010-07-18 14:40 | 監督 | Trackback | Comments(0)

今日は「同窓会」と「感謝の集い」

監督の和田です。

東京は梅雨が明けたような天気となっている。
さて、今日は、剣道部の同窓会と感謝集いが予定されている。

平成20年7月に「創部・戦後50周年事業」を行い、それから毎年「海の日」が絡む土曜日を「同窓会」の日と決めて開催するもの。
今回は、豊田監督、山田主任コーチ、木村コーチが3月末で退任したことにより、併せて感謝の集いも行う。

卒業生・学生、秋田から大森先生も参加され、総勢90名ほどが参加する予定とのこと。
三人の退任された先生方の同期や教え子達も集まり、大分や富山、秋田からの参加者もいるようだ。
きっと盛会になると思う。

また、今回から午前中に「第一回橘杯争奪剣道大会」が開催され、優勝胴(トップページに掲載)を一年間着用できる権利を争って、卒業生が男女別に総勢30名ほどがトーナメント方式で行うとのこと。
その後は、午後は稽古会、橘会総会、同窓会・感謝の集いとなる。

ところで、これまで様々な準備を行ってきた橘会幹事の皆さんには頭が下がる。
現場を預かる身としては、幹事の皆さんのがんばりは本当に心強く感じている。

今日は全てが笑顔でいられると思っている。
感想はまた別途…。
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# by risken | 2010-07-17 06:46 | 監督 | Trackback | Comments(0)
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